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ボタンホール

ラメ入りスーツでかっこよく!

 

保険会社にお勤めの佐藤さまです。

当店を始めてご利用いただきました。

 

佐藤様①

「ラメの色柄、フィットしたスタイル、袖口のピンクのボタンホール、

全て、とても気に入りました!」

 

ここ数年、ラメ入りの生地の人気がすごいです。

当店にも限りある入荷なのですが、

あっという間に、売り切れる商材です。

生地だけで見ていると

「派手かも・・・」

とご心配される方が多いですが、

実際にスーツの形でできあがってみると、以外や以外、そうでもないんですよ:wink:

 

お仕事でお召しになられるというよりも、

プライベート用のスーツとして、ご着用されるそうです。

 

佐藤様②

「早速、来週の友人の結婚式の二次会に着て行きます!」

とのこと。

次回ご来店の際に、周りの方の評判をお聞かせくださいね。

 

佐藤さま、ありがとうございました。

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勝負スーツ!

 

初めてスーツをオーダーされた福永さまです。

ご自身の結納でお召しになられるお洋服をお作り頂きました。

 

結納のためのスーツです。

 

「結納だけではなく、結婚式や大事なビジネスチャンスに着ていきたいです。

“勝負スーツ”として大切にします!」

とおっしゃっていただきました:razz:

 

袖口もおしゃれに!

 

袖口のボタンホールは、タリアの生地のストライプの色に合わせて、

2色ご使用頂きました。

オーダーならではの仕様ですね:wink:

 

福永さま、ありがとうございました。

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オーダースーツに関するある新聞記事について・・・

9月5日(日)読売新聞から

「スーツ 職人1人で仕立てます。~松屋・銀座店7万円台で~」

 

気になる記事です。

でも本当のところ、「大嘘」、以外何者でもないと思います。

 

なぜでしょうか?

 

記事を紹介しますので、それをご覧頂き、私のコメントをどうぞ・・・。

 

まずは、記事・・・

 

百貨店の松屋銀座店(東京・中央区)は、1着のスーツを1人の仕立て職人が縫い上げる紳士スーツの売り場をオープンした。サイズなどを限定した既製品だが、丹精した作業による着心地の良さが特長だ。30万円から40万円の注文服に劣らない品質のスーツを7万円台で販売する。百貨店ならではの品質をアピールしながら、低価格の商品に押されて仕事を失いつつある職人の技能伝承も図る。

 職人が1人で全工程を担う「丸縫い」と呼ばれる手法で、通常は注文服で用いられる。体の丸みなどを意識して縫い上げるため、体を動かしやすく、着心地も軽やかになるという。

 松屋は専用の生地をイタリアと国内で大量に買い付けて、2人の職人に発注する。サイズは16種類で、当面は秋冬物スーツ250着とジャケット60着を用意する。スーツは、7万3500円と7万9800円の2種類となる。 

 

=>1人の職人が上着を縫うだけで5日はかかります。(製図、仮縫、小物つくりは別でです。)

また、ズボンも別です。

スーツというのですから、1着出来上がるのに、1週間は最低、見ていただきたいところです。

2人で仕事をするそうですが、250着のスーツを準備するのに、250÷2=125週間。

1年52週で、休みなく働いても2年以上。

これだけでも、この記事に「?」マークが付くわけです。

 

また、価格設定から言っても、デパートが上代の35%持っていきますので、

手元に残るのが5万円程度。

服地代、付属品(芯、釦、他諸々)、二人の人件費で、どう考えても出来ません。

やればやるだけ、赤字です。

 

せいぜい、ボタンホールを手で仕上げた汚い手縫いでの、既製品でしょう。

近々、現物見に行きますが、きっと期待を裏切られて、上記の予想とおりになることでしょう。

 

広告と、中身の違う店が、多すぎます:mad:

 

正直な店を選びたいものです。

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第33回オーダースーツ世界大会⑦~5日目~

遊んでばかりのザルツブルグと思いきや、

今日からいよいよ世界大会ならではの行事が出てきました。

まずは、勉強会です。

各自の希望するテーマの講座に参加できます。

  1. 絹・皮革を使用した花飾り
  2. 現地オーストリアファッションの歴史の推移&組合活動紹介
  3. 単純裁断
  4. 毛皮の作り方
  5. 顧客人台の製作
  6. 羽根を利用したファッション提案
  7. 編み物 VS カツトソー

以上です。

全ての講座も実演、映像があり、言葉が多少不明でもなんとなく理解は可能でした。

また、GF(グランドフロア)上の1階では、

紳士服地(ゼニア、ドーメル)のスポンサーブースの展示のほか、

婦人服地、裏地釦、アクセサリー、かつら、羽根などの付属品を展示しておりました。

特にゼニアブースでは、来シーズンのファブリック新シリーズ(クールエフェクト)の生地で

細かいところまでフルハンドで縫い上げたスーツが人台に飾ってありました。

手仕上げのボタンホールで、ここまで細い針足でされるのは、

大変な熟練の技が必要である事をご紹介させて頂きます。

弊社のボタンホールは、機械で開けておりますが、曲がる事無く、

非常にきれいに入っていると思われます。

このホールは当店オリジナル「ジグザグバージョン」です:wink:

その他に感動したものが、これ:!:

寸法可動式人台です。

婦人用ですが、これは、胴体の真ん中に、腰に寸法を変化させることを可能にする構造になっており、

1台で何通りの寸法の変化を可能にした優れものです。

昔からあるのかどうか分かりませんが、感動の一品です。

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